書評

【書評】ジェーン・オースティン「高慢と偏見」あらすじも含めて紹介!!【ネタバレあり】

こんな記事!!

こんにちは(*’ω’*)

今回の記事では、 ジェーン・オースティンさんの「高慢と偏見」という本の書評です。

  • 本の主なあらすじ
  • 実際に読んでみての書評

について詳しく書いてあります(‘ω’)

ネタバレも含まれてしまうので、ネタバレが嫌な方は、また改めて読んでみて下さい!

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ジェーン・オースティン

ジェーン・オースティン(1775年12月16日 – 1817年7月18日)は、イギリスの小説家。

イングランド南部ハンプシャー、スティーブントン生れ。

Janeを「ジェイン」、Austen を「オーステン」とカナ転写する書籍もある。

主な作品としては、

  • 分別と多感(Sense and Sensibility、1811年)
  • 高慢と偏見(Pride and Prejudice、1813年)
  • マンスフィールド・パーク(Mansfield Park、1814年)
  • エマ(Emma、1816年)
  • ノーサンガー・アビー(Northanger Abbey、1817年)
  • 説得(Persuasion、1818年)
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高慢と偏見 書評&あらすじ

発売日: 2003/8/1

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あらすじ

舞台は18世紀のイギリス。

女性は、ほとんど自立した職業が無い為、
良い結婚相手を見つけることが幸せとされていた。

結婚できなかった女性は、居候として一生、親族の家で過ごさなくてはならないのだ。

また、女性は財産をほとんど、相続する事もできない。

片田舎ロンボーンに住むベネット一家の横に金持ちの青年ビングリーが引っ越してきた。

ベネット一家の子供は全員女性で、
財産は遠縁の変人コリンズに渡さなくてはならないことになっていた。

ベネット夫人は5人の誰かとビングリーを結婚させようと躍起になる。

そんな中、ビングリーが開催した舞踏会で次女のエリザベスとビングリーの友人ダーシーが出会う。

ダーシーは、ビングリーの何倍もの財産を持つ大金持ちだが、高慢な性格。

知的なエリザベスに惹かれるが、初対面で、「そこまで美人ではない」と、言ってしまう。

エリザベスは、その高慢な態度に内心、腹を立てる。

舞踏会の後も、美青年ウィカムにダーシーの悪い噂を吹き込まれ、
ますます嫌いになってしまう。

一方、エリザベスの美人の姉、ジェーンとビングリーが親密な中になっていたのにも関わらず、突然、ビングリーが引越してしまう。

ダーシーの差し金らしいと聞いたエリザベスは怒り狂う。

その時、自分の気持ちが抑えきれなくなったダーシーがエリザベスの元に求婚に訪れる。

エリザベスはダーシーのプライドを傷つけるような言い方で求婚を断る。

しかし、その後、届いたダーシーからの手紙で、
ダーシーが自分が思っているような高慢な男性ではなかったことを知り・・・。

書評

難しそうな題名とは裏腹に、一度読みだすと止まらない面白さに拍手を送りたい。

文豪夏目漱石も冒頭の数ページで主要人物の性格を描き出した筆者、
ジェイン・オースティンを天才だと評した。

また、この作品は、イギリスでドラマ化され、
「英国王のスピーチ」で有名なコリンファースの出世作となった。

このドラマが放送されていた際は、イギリスの町から女性が消えたほどの人気だった。

この作品の大きな特徴は、美女が美男子と恋に落ちて結婚するというシンデレラストーリーではないことだ。

美人ではないが頭が良く、物怖じしないエリザベスと誠実だが素直になれないダーシーの恋模様は、見ていて飽きることが無い。

最も印象に残るのは、ダーシーが性格的に問題のあるベネット一家を受け入れるところだ。

ベネット家は、強烈な個性の者が多く、格式高いダーシー家には、
ふさわしくない面もあった。しかし、ダーシーはエリザベスへの愛を自覚し、
ベネット家のピンチを救い、エリザベスと家族になろうとしたのだ。

結婚とは、相手の家族と自分が家族になる事。

家族とは、お互いが困っている時、優しく手を差し伸べられる関係のことなのだ。

婚活の広告が巷に溢れる中、改めて、結婚とは何か、深く考えさせられた。

高慢と偏見 ドラマでも見れる!

1995年本国イギリスでのテレビ放映当時には、
通りから人がいなくなると言われるほど大人気を博した本作は、
『英国王のスピーチ』で見事オスカーに輝いたコリン・ファース主演のBBC不朽の名作。

2人の男性の間で心揺れる女性エリザベスが下した選択とは―。

誤解と偏見から起こる恋のすれ違いを描いたジェーン・オースティン原作の傑作ラブ・ストーリー。

『ブリジット・ジョーンズの日記』はヘレン・フィールディングがこのドラマに着想を得て書かれたものとも言われている。

まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございます(‘ω’)

ジェーン・オースティンさんの「高慢と偏見」は如何だったでしょうか?

皆さんの感想は、どんな感じなのかとても気になります(*‘∀‘)

下にあるコメント欄より、感想を頂けるとよろこびます(‘ω’)

これからも、色々と書評の記事を書いていくので、是非、読んでみて下さいっ!

他の書評の記事はこちらよりどうぞ(*’ω’*)

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神戸に関する事を主に詳しく書いています。 神戸っ子なので神戸の事はなんでも聞いてください(*´з`)

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